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パソコン/IT
こちらではパソコン初心者の方から一般的な事務職で利用が多いWordやExcelなどのオフィス系のスキルや資格、パソコンそのものを動かすためのプログラミングの技術や資格を得ることが可能なスクールや講座をご紹介します。
今や小学校でもパソコンの授業を取り入れる時代となり、我々の生活にもコンピュータや情報技術は非常に密接なものとなっています。是非ご自身の目的にあったスクールや講座を見つけて下さい。
<当ジャンル掲載の資格・スキル一覧>
   ■インストラクター   ■マイクロソフト検定   ■ネットワーク   ■Word
   ■Excel   ■PowerPoint   ■Access   ■MOT/MCP   ■Linux   ■システムエンジニア(SE)
   ■Java   ■Illustrator   ■Photoshop   ■オラクルマスター   ■デジタルサウンド
インストラクター
パソコンやインターネットは爆発的に普及し、すでに5割もの家庭に生活の道具としてパソコンが使用されているほどです。しかし、パソコンはあっても使い方がわからない人が増えているのも事実であり、買ったはいいけれど、操作が分からなくてそのまま置いておいてホコリをかぶってしまっている人は多いのです。
そのような方々の多くは「パソコンの使い方をやさしく教えてくれる先生がほしい!」と、切実に思っています。そこで注目されているのがパソコンインストラクターの仕事。基礎レベルの知識や使い方教えられるパソコンインストラクターはとても期待されています。
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マイクロソフト検定
マイクロソフト検定とはマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の資格試験のことで、Microsoft社が認定する世界共通の資格です。この資格はMicrosoft Officeを構成するアプリケーションソフトの活用能力を測定・評価・証明する資格です。
試験は「Word」「Word Expert」「Excel」「Excel Expert」「PowerPoint」「Access」「Outlook」の7科目になり各バージョン、レベルごとに実施されます(例えばWord(Office XP)で受験など)。試験は月2回(原則として毎月第1・第3日曜日)全国一斉で行なわれます。試験はパソコンを実際に使用し、ソフトの操作技術などを測定します。合否結果は試験終了後すぐに分かるのもメリットです。
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ネットワーク
ネットワークエンジニアはネットワークシステムを計画・設計・構築する知識や技術を認定された人です。国家資格である情報処理技術者試験(13分野)に含まれるテクニカルエンジニア(ネットワーク)部門の試験合格者がなることができます。資格取得後は企業などへのネットワークに関するコンサルティングやシステム構築・運用などの業務ができます。
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Word
Microsoft社の文書作成ソフトであるWordは、Windowsが稼動しているパソコンのほとんどで使用可能であり、多くの企業でもビジネス文書の作成時にはWordを利用しています。Word文書処理技能認定試験はWordの機能を活用し、ビジネス文書処理を行う技能を認定する試験です。実務知識に関する試験と、Word操作の実技試験を行い1〜3級で認定する。各試験ではビジネス文書の作成、表計算、帳票について出題。
文書処理能力検定試験はビジネス文書の作成ソフトの操作方法、日本語能力(適切な文書であるか)も評価するものです。試験はI種1〜3級とII種1〜3級の計6段階評価になります。
マイクロソフトオフィススペシャリストは、Microsoft社が開催する世界共通の認定試験です。試験は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」などに関して、Microsoft Officeの各バージョン、レベルごとに実施されます。
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Excel
Microsoft社の表計算ソフトであるExcelは、Windowsが稼動しているパソコンのほとんどで使用可能であり、多くの企業でも帳票やグラフ作成などで利用しています。Excel表計算処理技能認定試験(1〜3級)はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験。Excelの代表的機能(作表・グラフ・マクロなど)を活用し、ビジネスで必要な表計算処理の操作、機能を使った提案・実施能力を認定します。
マイクロソフトオフィススペシャリストは、Microsoft社が開催する世界共通の認定試験です。試験は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」などに関して、Microsoft Officeの各バージョン、レベルごとに実施されます。
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PowerPoint
Microsoft社のプレゼンテーションソフトであるPowerPointは、多くのビジネスの場で活用されており、特に営業部門では従来提案資料(用紙)を見ながら説明していた営業が、スクリーンや画面上で動的な視覚的効果を活用して説明することが可能になりました。PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(初級・上級)はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験。プレゼンテーションスライド制作技能、プレゼンテーション能力を知識問題と実技問題で測定し評価。
マイクロソフトオフィススペシャリストは、Microsoft社が開催する世界共通の認定試験です。試験は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」などに関して、Microsoft Officeの各バージョン、レベルごとに実施されます。
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Access
Microsoft社のAccessはデータベース管理を行なうソフトです。顧客管理などで多くのビジネスの場で活用されています。Accessビジネスデータベース技能認定試験(1〜3級)はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験。パソコンとデータベースの知識や、Accessを操作しデータベース構築能力などを測定・認定します。
マイクロソフトオフィススペシャリストは、Microsoft社が開催する世界共通の認定試験です。試験は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」などに関して、Microsoft Officeの各バージョン、レベルごとに実施されます。
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MOT/MCP
MOTとは正式にはMicrosoft Official Trainer (MOT) Programといい、マイクロソフト社のMicrosoft Office 製品に関し、正しい知識をもってインストラクション(指導)できる人の育成と選定を目的に実施しているプログラムです。MOTの称号はMicrosoft Office 製品に関する製品知識、実技スキルに関する試験に合格し、インストラクション スキル習得のためのプレゼンテーション トレーニングを受講後、マイクロソフトにより認定された人が名乗ることができます。
MCPとは正式名称をマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)といい、マイクロソフト製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格です。Windows 対応のアプリケーション活用やクライアント/サーバーおよびイントラネットによりネットワーク再構築が進むとともに、その専門知識に精通した技術者への評価が高まっており、MCP は、こうしたプロの技術力をマイクロソフトが認定する資格制度です。
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Linux
オープンソースOSの代表格であるLinux。マイクロソフト社製OSのWindowsなどとは異なりプログラムなどが公表され誰でも技術があれば改変などをし利用することができるのが特徴です。LPI(Linux Professional Institute)という中立団体が主催する、エンジニアの技術力を評価する資格試験であるLPICは、Linuxを扱う技術レベルを評価する世界基準として評価されています。受験制限はなく、試験は2段階のレベルで構成され、上位レベル取得には下位レベルの有取得者であることが条件となっています。レベル1の試験では基本的知識、レベル2で応用管理やトラブル解決能力などが問われます。
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システムエンジニア(SE)
システムエンジニアとは、コンピュータシステムの設計やシステム開発のプロジェクト管理などをする技術者のことで、System Engineerの略であるSEとも呼ばれています。
システムエンジニア(SE)の業務は多くありますが主に、システム化をする対象の業務について分析し、どのようなシステムがふさわしいか設計を行なったり、その設計プランを作成します。多くの場合、システム化する業務の内容は複雑ですので、開発は複数のプログラマよる分担作業となるので、プログラマを指揮しシステム開発プロジェクトを行なったり、ハードウェアやソフトウェアを組み合わせてシステム全体を構築したりする業務をします。
さらにSEは効率のよい作業を行なうために作業分担の内容を明確にし、プログラム開発を行なうプログラマたちとの連係を取ることが強く求めらます。つまりシステムエンジニアはプログラマたちの監督や調整役なのです。
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Java
JavaはOSやプラットフォームを選ばないプログラミング言語であり、近年多様化するOSに影響されることも少ないので開発言語として非常に使い勝手が良く利用率も高いのが特徴で最近では携帯電話に搭載されるアプリケーションから、サーバソフトウェアまで幅広く使用されています。資格としてはJavaを開発したサン・マイクロシステムズが主催するSun Java認定資格とサーティファイ情報処理能力認定委員会が実施するJavaプログラミング能力認定試験があります。
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Illustrator
ポスターやパンフレットなどの印刷物の制作に多く活用されているソフトであるIllustrator。IllustratorはAdobe社製のグラフィックソフトで直線や曲線、円などの図形を組み合わせて描画できるのが特徴です。
Illustratorクリエイター能力認定試験はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が主催する試験で、ドキュメントデザイン技術に関する知識を有しIllustratorを駆使して、提示されたテーマ・素材から、仕様に従ってコンテンツを制作する能力を試験、認定する。
また、アドビ認定エキスパート(ACE)は、Adobe社の製品が使いこなせるエキスパートであることを判定、証明する資格試験で最新のアドビ製品を使いこなす力を明確に示す基準として、業界から高く評価されています。試験は各アプリケーション(Adobe InDesign、Adobe GoLive、Adobe Acrobat、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Premiere、Adobe After Effects)のバージョンごとに受験します。
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Photoshop
書籍や雑誌などの印刷物ではDTPによって写真などの画像もコンピュータで処理されています。画像の処理の多くにはAdobe社の画像編集ソフト「Photoshop」が活用されている。 Photoshopでは画像への特殊効果追加、画像合成機能、描画機能などの機能があり、DTPを行うデザイナーや一般ユーザまで活用されています。
アドビ認定エキスパート(ACE)は、Adobe社の製品が使いこなせるエキスパートであることを判定、証明する資格試験で最新のアドビ製品を使いこなす力を明確に示す基準として、業界から高く評価されています。試験は各アプリケーション(Adobe InDesign、Adobe GoLive、Adobe Acrobat、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Premiere、Adobe After Effects)のバージョンごとに受験します。
また、Photoshopクリエイター能力認定試験は1〜3級があり、3級ではPhotoshopの基礎性能、基本機能の知識を判定し、2級で画像処理の基礎理論、Photoshopの操作方法の理解、1級では、Photoshopの応用操作や画像処理の理論の理解、デジタルコンテンツの作成能力などを問う試験となります。
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オラクルマスター
Oracle(オラクル)社はリレーショナルデータベース分野で高い評価を受けており、そのユーザーも非常に多いことがいえます。オラクルマスターの資格は同社が認定する世界共通の資格で「データベース運用・管理」、「アプリケーション開発」、「アプリケーション・サーバ運用・管理」の3つの分野に分かれています。またそれぞれに「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つのランクを設定し認定しています。さらにシルバー以上のランクは「Oracle Certification Program(OCP)」に対応し、オラクルマスターの取得と同時にOCPの対応する3つのレベルにも認定されます。
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デジタルサウンド
我々がテレビやラジオ、CDなどで普段耳にしている音楽は、多くの場合その音源はコンピューターです。実際に何人もの演奏者が楽器を弾いて録音していることは少なくなりました。コンピューターの普及によって一人でもオーケストラ級のサウンドを鳴らすことも可能になりました。デジタルサウンドはテレビ、映画、音楽業界のみならずパソコンメーカー、ソフトメーカーなど様々な分野で活用され、その技術と知識を持ったクリエイターの需要はも広がっています。
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最終更新日時 : 2008/8/28(木) 14:45
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